DO WHAT YOU REALY WANT TO DO

すきなことやるぜ!

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タイトルなし

今着陸した
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  1. 2009/02/28(土) 17:26:41|
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アブダビFMX

20090222115927
好評につき4日間延長。ぶっちゃけ嬉しいようなきついような。なんせ一日5本しか飛べないし、なによりこの国お酒買えないし~!酒売ってない国ってすげーよ。こんななにもない国で酒もなかったらどうしたらいいのさ。

ちなみにイベントはミサイルとか銃とかの展示会。全くピースじゃないから取材規制もすごくて会場内の様子も写真とれない。うちらの登場も戦車のパレードの後ろだしね。

ということで今日これから本番。そしてさらにプラス4日間!やや愚痴っぽい内容になっちったけど
まあ気合いだ。気合い!
がんばるどー。
  1. 2009/02/22(日) 11:59:31|
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今夜は

20090219010049
BBとタカの合同作品 ペスカトーレ
最高!
  1. 2009/02/19(木) 01:00:53|
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明日はオフ

20090218034211
飲むどー
  1. 2009/02/18(水) 03:42:15|
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コック長

20090217003054
でも寝床はソファ(笑)
料理うまいけどくじ運悪いBB
  1. 2009/02/17(火) 00:30:58|
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ドバイ

20090216125259
人口の街
  1. 2009/02/16(月) 12:53:02|
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ジェレミーの残した傷跡



FMXは危険だと思っていた。でも正直死なないと思っていた。でもそれは間違いだった。今回の出来事はライダー、ファン、プロモーターをはじめとする多くの人にとても深いショックを与えた。ラスクの住んでいたテメキュラにいる多くのFMXライダーなどは、当分バイクに乗る気にもならないのではないだろうか?だけどきっといつかはまたバイクにのる。そして練習する。“いつの間にか”だ。それはもしかしたら、“イベントが近いから”とかそんな理由かも知れない。そして気分が乗らないながらもバイクに乗っている内に、いつの間にかテンションも元にもどるかもしれない。それには長い時間がかかるだろう。だけどたとえ長い時間がかかったとしても、今回のこのショッキングな事件を“いつの間にか”風化させる事だけは絶対にしてはいけない。特にライダー、プロモーターは、今回の事件をきっかけに、自分のFMXに対するスタンスをより明確にしなければならない。命をかけてまでやるものでは、ない。それも選択肢の一つだ。他に選択肢は?今回の件から目を背けて自分をごまかしながら続ける?そんな事はあってはならない。おそらく、これからFMXを続ける(もしくは始める)ライダーは今まで以上にこのFMXというスポーツに対して敬意をもって取り組まなければならない。率直に言えば、死ぬ可能性もあるスポーツだと十分認識した上で新たな可能性に挑戦して行くしかない。
 FMXの進化と安全性の向上は根本的に矛盾する。いままで、より危険なトリックに挑戦することでFMXは進化してきた。そしてこれからもそうだろう。今回の件によってFMXの進化を止めてはいけない。なぜならジェレミーは絶対にそんな事を望んでいないと思うから。だからこそFMXというスポーツに対して今まで以上に敬意をもって取り組むしかない。ここからは佐藤英吾の個人的な意見だけど、さらに突き詰めて考えると、もう一つ重要なのは、最悪の事態に対する覚悟をもつ事だ。でなければどうやってこれ以上進化できる?そういうレベルまで現在のFMXは進化している。


 敬意を持ってFMXに取り組む事。それは、プロテクターの着用とか普段の体力トレーニングとかそういった形で表れるかもしれない。それらの事を強要する事はない。第一だれも強要できない。(もちろんヘルメット・ブーツは最低限のマナー)なぜならフリースタイルモトクロスなのだから。だからこそ、これからFMXをやる側(ライダー)も見る側(ファン)もやらせる側(プロモーター)もすべてが、今回のとても悲しい出来事を、たとえ辛くても正面から受け止めて自分なりのスタンスを再確認するしかない。

常に危険と隣り合わせ。成功と紙一重で悲劇は起きる。だからこそ成功の瞬間は素晴らしいし、感動を呼ぶ。

FMX界全体を襲っているこのショックから立ち直る事はやっぱり難しいけど残されたオレたちにできる事、それはただ悲しむだけではなく、この出来事を正面からしっかりと受け止めて、自分のスタンスを再確認した上で、それを心の一番奥の大事な部分にしっかりと刻むこと。そうしたら、もう前を向いて今まで通りに突き進むしかない。そうする事がジェレミーにとってのオレにできる一番の供養だと思うから。

  1. 2009/02/16(月) 02:07:51|
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REST IN PEACE

ジェレミー・ラスクが亡くなってしまった。
前回アメリカに言った時に、ジェレミーと同じステアリングダンパーを買いたいと相談したら、すぐにスポンサーに電話してくれてちゃんと買えるように手配してくれた。
 いつもイベントで会うと、基本的には無愛想で、話しかけづらくて、「あいつなんか感じ悪いな」とか思っていると、向こうから話かけて来たりして、無愛想に見える雰囲気がラスクの普通なんだな。と気がついた。
 06年頃のX-GAMESで、ダニー・トレスが115feetのジャンプを飛べないでいると、ただ一人ラスクだけが、ダニーのところへ行って、「前で飛ぶから、ついてこいよ」と言ってダニーを引っ張って飛ばせてくれた。
 07年の暮れのGRADIATOR GAMESのコンテストでラスクと対戦した時、「どうせお前には勝てねぇよ」ってラスクに言ったら、「そんな姿勢はよくないな。どうせやるなら本気でやらなきゃ駄目だ。」って言われた。
 無愛想だったけど、実は優しくて、がっぱり男らしかったラスク。

残念ながらもう会う事はできない。悲しいし、ショックでこの出来事を正面から受け止める事が大変だけど、
好きな事を本気でやって亡くなったんだ。それがせめてもの救いだと思う。
きっと今は天国でやすらかに眠っているだろう。それとも天国でも大好きなダートバイクに乗って、笑っているかもしれない。

I miss you Jeremy.Rest in Peace.
  1. 2009/02/11(水) 08:50:47|
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できる事

コスタリカのイベントでジェレミー・ラスクがクラッシュした。
実際、かなり深刻な状況で、それは知っていたんだけど、むやみにこの種の話題を広めたくないし、なにより既にネット上では、ひどい(全くでたらめな)噂も飛び交っているから、あえて書かなかったし、書くのもすきじゃないんだけど。

下記サイトは、ジェレミーの友人が立ち上げたサイトなので、信憑性のある情報との事
http://prayforjeremylusk.blogspot.com/
そこに出ている情報で、アスリートリカバリー基金と言う所が、ジェレミーの為の基金を集めています。

コスタリカの病院から、アメリカの病院に移送する為に巨額の資金が必要らしく、そのために募金活動も始まっています。
http://www.athleterecoveryfund.com/
右上の MAKE A DONATION
をクリックすると募金できます。
PAY PALを使ってやるので、PAY PALを知らない人は最初はPAYPALの登録からしなければいけないだろうけど、
できる事はジェレミーの復活を祈ることと、これくらいしかないので、FMXファンの方で、なにかジェレミーの為にしたい!と心から思った方は是非。
アスリートリカバリー基金の今回の募金活動で集まったお金は全部ジェレミーのために使われるそうです。

今回改めて、自分たちがやってるスポーツのリスクを考えさせられている。
とにかく、ジェレミー・ラスクの無事を祈ります。

  1. 2009/02/10(火) 00:46:19|
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アメリカ到着

20090209114617
まじでうんこなことにアメリカでうんこな一泊。乗り継ぎの飛行機明日って!めんどくせー!こんな田舎で一人でなにして過ごせばいいんだっての!しかも明日の飛行機の席窓側だし。通路側希望。いつか自腹で毎回ビジネスクラスなやつになってやる!
  1. 2009/02/09(月) 11:46:21|
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COSTARICA X-KNIGHT

3位だった。1stラウンドはなんと1位。セカンドラウンドは2位!でファイナルで3位!
ジャッジはフェアだった。ラウンドを追うごとに順位が下がるのは、フリップバリエーションの底の薄さ丸出しだね。1位がダニー・トレス、2位がチャーリー・パジェス、3位オレ、4位マイルス・リッチモンド。残念ながらジェレミー・ラスクはクラッシュ。

正月あけから、まず動ける体にするのが精一杯でその後フリーライドしにアメリカ行ったから、FMXの新しい技の練習全然していなかった。去年は去年で怪我が続いて、新しい技できなかったし、だから持ってるものは去年と一緒。それで3位だから満足だし、フェアなジャッジだった。
去年は2位だったんだけど、コスタリカでは、オレが1位になるべきだったという議論がなんとスポーツ紙で一週間ほど続いたらしく(笑)おれに話しかけてくる人みんなが「今年はお前が勝つんだろ?」とか言って来て、かなりプレッシャーかかった。全く勝てるコンディションにないのに優勝を期待されるのには参ったね。イベントのスタッフまで言ってくるんだからさ。

そんなプレッシャーに加え、強風でマジで危ないコンディション。マジで風はやばかった。
プレッシャーと悪環境と久しぶりのコンペティション。始まるまでは凄く緊張したけど、コンテストが始まったら、すげー楽しかった。いかに自分のプラン通りにランを進める事ができるか?対戦相手はまさに自分自身。ランの最中に思わず笑ってしまったもん。「ヤベー!おもしれー!」って。

ぶっちゃけ昨日の昼まで、脳みそがFMXモードになるのをいやがっていたんだけど、昨日のショーでがっぱりFMXモードのスイッチが入った感じ。またまた攻める時期がやって来た。

まずはX-FIGHTERS MEXICOに照準を合わせて、1段階レベルアップ。X-FIGHTERSの最終戦までには、4段階はレベルアップしたいね。

そんな事を感じたイベントでした。文章長かった?しゃーない、飛行機待ちで暇なんだわ!
ピース!
  1. 2009/02/09(月) 02:47:29|
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アメリカ大陸

20090203101608
一昨日アメリカから帰ったばかりなのに今日からまたアメリカ経由でコスタリカ行き!

乗り継ぎだけでアメリカ素通りするの残念!だけどコスタリカもたのしんでくる!ピース!
  1. 2009/02/03(火) 10:16:11|
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小国雪上エンデューロ

2月22日に予定されていた、
小国雪上エンデューロでのFMXデモは、雪不足の為残念ながら中止になりました。
間違って会場に行ってしまわないように、近くに行きそうな気配の人が入れば教えてあげてください。


  1. 2009/02/02(月) 13:33:30|
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Japnese Legend?

やりー!X-FIGHTERS全戦参戦できるっぽいぜー!
http://fmxworld.com/profiles/blogs/red-bull-xfighters-2009-world-1
オーガナイザーもそう言ってたから、多分大丈夫。
今年は怪我なく全戦回りたいね。練習しないとやばいべ。
そうそうたるメンツの中にオレが混じってる事に正直びびる。初心を忘れずびりにだけはならないように自分を高めるしかないな。

あっちなみにアメリカ MX-VIRUS/NATURAL HIT SHOOTING TOURから昨日無事帰国。
トゥイッチと東野(とケニー)には、本気の本気でお世話になった。東野の生活リズムもかき乱しちゃったのに、いつでもニコニコして俺たちにつきあってくれた東野は偉大だ。ほんとありがとうノリボーイ!トゥイッチの家に泊めてもらって、ガレージも使えわしてもらった。今回の撮影がスムースに行ったのもほんと東野のお陰だった。この模様は次のダートクールに乗るから、詳しくは書かないけど、ほんと楽しかった。
 脳みそリフレッシュしたし、フリーライドしっかりやったからほんとにシーズンオフはおわり。これからはがっぱりFMXモードになって、トリックに磨きをかけていくぜー!
ばっこりだ!東野、ケニー、トゥイッチ、そして一緒にセッションしたライダーとツアーに参加したダイス、カジーさん、本当にありがとうございました!
  1. 2009/02/02(月) 12:46:44|
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